外付けhddが突如認識しなくなった場合は、そのまま修理業者へ

動作確認

デスクトップパソコン

非常に高度な情報通信社会が訪れた現代においてパソコンは仕事から生活にまで欠かせない機器となっています。
扱うデータも業種によって医療現場で用いる製品のように時として人の命すら左右しかねない大事なデータが少なくありません。
またそうでなくて、家族との写真や大切な人のメールデータなど多くの人にとってはかけがえのないデータが数多くあります。
それだけに万が一のパソコンのトラブルを防ぐ事がデータ保護のためには非常に重要です。
トラブル防止のためには日頃からパソコンの様子をよく観察しておくことも大事です。
HDDなどから異音がする場合はすぐに自分で対応するか専門の修理会社などに相談することが大事です。
またデータのバックアップは常に行い、大切なデータを保護すると同時に、取り出せなくなったデータが有る場合は専門業者に救出を頼むのも1つの手です。

読み出せなくなったHDDやSSDをはじめとしたストレージのデータを再び読みだして、顧客に渡すのがデータ復旧会社です。
またパソコン修理会社の中にもやはりデータ復旧部門を持つ会社が多くあります。
何れの会社でもデータ復旧を依頼する場合の料金に関しては共通している部分が非常に多くなります。
基本的にデータ復旧サービスの料金は従量制になります。
つまり救出するデータが多いほど料金が上がる仕組みです。
その相場はサービスを扱う会社ごとに大きく違うことも多いため判断が難しいですが、データ1Gあたりで500円から1000円あたりが多く見られます。
ただしデータの復旧量が増えると単価は下げてくれるところが多いため、HDDをまるごと1つ復旧させる場合はその分料金を引き下げてもらえます。